大手ハウスメーカーで終いの住まいとなる注文住宅を建てる私の心の叫びをつらつらと綴ろうと思います。

住まいは安心、快適が一番です
住まいは安心、快適が一番です

住まいづくりは楽しくない

消費税が5パーセントから8パーセントに上がったのをきっかけに家を建てることを本格検討し始めました。3パーセント上がっただけでも大きいのですが、近い将来、10パーセントにまで上げることが確定していたためです。家を建てるにあたって一番重要視してたのは、長く安心して住んでいられるかということ。そんなことから大手ハウスメーカーでの契約を行うことにしました。土地は畑だった土地を宅地へ変更して建てることにしたので、当初は上物(建物)代だけで、そこまで高くならないであろうと思っていました。

実際に見積もりを出してもらうと建物に3000万円、付帯工事(本体以外の地盤や外構、水道等)で1500万円、その他に500万円で総額5000万を優に越える見積りでした。正直びっくりしました。吹っ掛けてるのでないかとも思いましたが、第一希望でしたし、仕方ないかと思い契約をしたわけです。しかしここからまた細かい内装等の打ち合わせがあり、どんどんプラスされていく建物価格。最終提示してもらった見積書に、外構のフェンスの代金がプラスされていないし、当初の売買契約に外構のことを一切いれてもらえてないし、正直やめたいです。

しかしながらこのハウスメーカーで終いの住まいを作ることを決めていますのでこれ以上嫌な気分にならずに無事引き渡しを終えることを祈って止みません。