住まいということでの持ち家と賃貸の将来の傾向ということで、今の状況を中心にいくつか書いてみました。

住まいは安心、快適が一番です
住まいは安心、快適が一番です

住まいと賃貸住宅と持ち家

住まいでは賃貸住宅と持ち家の比較ということで、色々な話題がありますが、衣食住ということでの柱のひとつが住まいなので、そのことへの関心も大きくなっているのではないかと思います。最近の話題では都心に近いところでの中古マンションの価格の話題があり、東京の都心まで60分ぐらいで行ける中古マンションが500万円以下で購入できるということで驚いていました。もちろんそれなりの住宅ですが、それでもファミリータイプがそれほど安く購入できるというのは驚きです。そこの場合は5階の公団住宅で築40年という物件ですが、確か百数十万円ということでした。リフォーム前ということですが、非常に安い物件で、住むだけならば良いかもしれません。

そしてそのような物件が検索すると200以上あるということでも驚いていましたが、その理由としては、人口の増加傾向が落ちてきたことで、購入する人や借りる人が少なくなってきたということがあるそうです。そして少子高齢化で、その傾向も高くなり、数十年後には空き家率が日本でも40%になるのではないかという試算もあるそうです。あまりにも作りすぎているということですが、借りる方としては、たくさん住宅があるので借りやすく、価格も色々なものから選べるということで有利かもしれません。