住まいで危険な場所を家族全員で把握しておくと、家族のけがなどを予防できるのではないかと思います。

住まいは安心、快適が一番です
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住まいで危険な場所を把握しておく

意外と住まいのなかで怪我をすることが多いと思います。先日も母親が玄関で転倒しました。危険な場所などは家族全員で把握して、油断しないようにしたいものですね。特に年配になった家族がいる場合は転倒しやすいようです。たとえば炬燵布団に足をひっかけて転びかけたりもしていました。座布団など、ちょっとしたものにでも足をひっかけやすいようです。万が一転んでも大丈夫なように、角の尖っている家具を置かないのもいいかもしれませんね。小さいお子さんがいる場合も家庭のなかのものには気をつかうでしょう。

年配の家族がいる場合にも同じように家庭の家具などに気をつけたほうがいいかもしれません。意外と浴室も滑りやすいと思います。階段なども足を踏み外したりすると危険ですよね。段差をなくしたり、階段や浴室に手すりなどをつけるなど、危険を予防できることはしておいてもいいと思います。また、つまずきやすいものを床に置いておかないようにするなど、整理整頓を心がけるだけでも違うと思います。若い時は家の中で転倒することはまずないと思いますが、年配になると体も動きにくくなるようです。特に階段は滑り落ちたりしやすいようなので、物を持っておりないなど、気をつけたいですね。